もう限界!結露ストレス激減【結露対策5選】

「毎朝の結露ふき取り、そろそろ限界…」
そんなお声をいただく季節になりました。
結露の主な原因は
👉 室内の湿気 と
👉 窓の断熱性能の低さ にあります。
まずは、ご家庭でできる対策から👇
家庭でできる結露対策
① 朝の換気を10〜15分
② 加湿器は“窓のそばに置かない”
③ 室内干しは最小限に/風を回す
④ 結露吸水テープを貼る
⑤ 暖房は“弱めの連続運転”に
それでも改善しない場合は、
窓の断熱性能が原因で結露が発生している可能性が高いです。
結露を放置するとカビ繫殖の原因に…
アレルギーや喘息、壁紙の劣化などにつながり要らぬトラブルに発展する可能性も。
あなたの家は大丈夫?結露チェック☑
□朝、窓が濡れている
□カーテンが湿っている
□サッシのゴムが黒ずんでいる
□壁紙がめくれてきた
□北側の部屋がジメジメする
□DIY対策をしても改善しない
↓こんな体験談もあります。
結露放置で70万円の修繕費になった話
最初は”ちょっとした結露”でした。
毎朝カーテンが濡れている
↓
放置していたらクロスが浮き始めた
↓
めくってみると…下地ボードが黒カビ
↓
サッシ枠もサビ・腐食が進行
結果的に壁補修+サッシ交換で約70万円に
結露は”水漏れ”と同じなんです!
冬の結露=窓周りに毎日コップ一杯の水
水が壁内部に浸透すると
▶断熱材が濡れて性能低下
▶木材が腐る
▶カビ感触→アレルギーの原因
結露の原因は窓の断熱性能の低さなんです。
根本改善は以下2つ
- 内窓(二重窓)で温度差をなくす
- サッシの断熱性を上げる
実は”窓”が決め手!
- アルミサッシ→結露が大量
- アルミ+樹脂複合→結露しにくい
- 樹脂サッシ(二重窓)→結露がほぼゼロ
窓によって結露の出方は変わります!
窓交換で得られるメリット
- 結露ほぼゼロ
- カーテンのカビを防ぐ
- お部屋の暖かさがUP
- 光熱費の節約にも
窓交換には多少費用は掛かりますが…
日々のストレス軽減・健康対策と光熱費の節約で
費用対効果は高いです。
「うちも当てはまるかも…」
そう感じたら手遅れになる前に一度チェックを。

